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  • 2017.09.01 Friday
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ブルーインパルス(東松島夏まつり)

8月26日(土)の東松島夏祭りでブルーインパルスが飛ぶことを聞き、行ってきました。

翌日には松島基地航空祭がありそっちに行きたかったのですが、あいにく仕事で行けずこっちに(T_T)。

30分間の短い時間でしたが、天気もまずまずで結構楽しめました。

 

でも翌日の航空祭は、どピーカンでさらに良かったようです・・・


仙台市太白区 K様邸 基礎工事


K様邸の地鎮祭で宮司さんからいただいた鎮め物を建物の中心付近に埋めてもらいました。

災い事が起こりませんように。

 

と、言ったそばから埋設物出土!

どうやら土地造成の際に取り壊した建物の犬走り?が残されていたようです。

建物の四角から外れていたので地盤調査の時には発見できなかったのですね。

まあ、破壊・撤去が比較的スムーズに済んだのでよかった〜(^^;)


天の川の写真?


以前からいつか撮影してみたいと思っていた天の川。

2週間前になりますが、運良く晴天、しかも月の出が23時過ぎということで出かけました。

近場へ浜へ・・・、菖蒲田浜です。

街の明かりなど人工照明がない場所、そして標高の高い場所が良いのですが、休日の前の日に覚悟を決めて出かけなければそんな所へはなかなか行けません。

というわけでTシャツに短パンの軽装でカメラ・三脚・懐中電灯だけで繰り出しました。

 

肉眼では見えなかった星たちも、17秒くらい露光してあげると姿を現しました。

30秒以上時間をかければもっと多くの星たちをとらえることができるのですが、そうすると街の明かりで空が昼みたいに明るくなっちゃうんですね。

近場の限界です。やっぱり山奥へ行かないと天の川は無理かあ〜(*´з`)

 

DATA OM-D E-M1 12-40F2.8

           F2.8  17秒


仙台市宮城野区T様邸 断熱改修-その14「完成」

before

 

after

外観もさることながら、注目すべきは大幅に向上した断熱性能。

外壁200价杷、トリプルガラス採用などにより、Q=1.22W/K、灯油消費量は2.4リットル/屬鮗存修靴泙靴拭

今まで暮らしていた建物が劇的に快適になり、数値以上の変化を感じていただけています。

 

この建物は50坪強と大きいので、新築した場合は解体費用等含め3000万円を超える予算が必要でしょう。

このプロジェクトは2/3程度のコストで新築と同等、もしくはそれ以上の断熱性能と同時に耐震性をも得ることを可能にしました。

コストパフォーマンスに優れた断熱改修は、これからの低炭素社会のスタンダードになるかもしれません。

 


 


仙台市宮城野区T様邸 断熱改修-その13 「内部仕上」

リビングの一角にお施主様の要望で「うんてい」を造りました。

小学生の子供達が大喜びで使ってくれています。

実は当初、径27个隆殍世悩遒辰燭里任垢、強度不足で1本折れてしまいました。

(壁側のはしご部分だったので落下によるケガは無かったのが幸いでした。)

現在は30个隆殍世紡悗┐凸簑蠅覆使えています。

 

キッチンは以前から使用していたものを取り付けました。

工事期間中、当社の倉庫で預からせていただいたものです。

レンジフードだけは新品に交換しました。

 


仙台市宮城野区T様邸 断熱改修-その12 「内部仕上」


1階はほとんど仕上がりました。

フローリングはナラ無垢、和室コーナーは畳の敷き込みを待ちます。

窓際にはなにやら棒がたくさんあるものが・・?

もしやあれか?

 

ダイニング方向。

以前は和室の続き間で、奥に床の間があった場所です。

 

2階ではフローリング張り作業が急ピッチで進みます。

1階より節の多いラスティックグレードを選びました。


仙台市宮城野区T様邸 断熱改修-その11 「天井断熱-2」

ブローイング前

しばらくお休みしていましたが、また再開します。

 

さて、ブローイング前ですが、新しく作られた天井には防湿フィルム(緑色)が張られているのがわかります。

梁の下は間仕切り壁ですが、気流止めが施工されているので、そこからGWが壁内に落下することもありません。

 

ブローイング後

今回の吹き込み厚は300个任后

写真では分かりづらいですが、自然沈下を見込んで350亳で吹き込まれています。


仙台市宮城野区T様邸 断熱改修-その10 「天井断熱」


今回、天井断熱は基本的にブローイング300mmですが、

下屋部分は施工性を考慮して充填の240mmでいくことに。

開口は天井点検口(高断熱型)の取り付けられる部分です。

この写真の後に、GWにカッターで切れ目を入れて野縁下まで引き下ろし、

防湿ポリフィルムとの隙間ができないように調整します。

 

 


仙台市宮城野区T様邸 断熱改修-その9 「外壁充填断熱」


外を先に仕上げてから室内の充填断熱にとりかかります。

 

いつものように気密処理もきちんと。

 

もはやリフォームというレベルではありませんね。


仙台市宮城野区T様邸 断熱改修-その8 「外壁付加断熱」


付加断熱に使用するグラスウールは内部充填断熱と同じHGW16kで厚さ90ミリ品。

撥水加工はされていないので、天気と相談しながら手早く作業を進めます。

今回は外壁重量も勘案して下地間隔を455ミリとしましたが、

幅広のロール品を使って下地間隔を広くとる方法も多く用いられています。

(そのほうが熱橋に対しては有利なのですが)

 

 

 


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