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  • 2017.09.01 Friday
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ブルーインパルス(東松島夏まつり)

8月26日(土)の東松島夏祭りでブルーインパルスが飛ぶことを聞き、行ってきました。

翌日には松島基地航空祭がありそっちに行きたかったのですが、あいにく仕事で行けずこっちに(T_T)。

30分間の短い時間でしたが、天気もまずまずで結構楽しめました。

 

でも翌日の航空祭は、どピーカンでさらに良かったようです・・・


天の川の写真?


以前からいつか撮影してみたいと思っていた天の川。

2週間前になりますが、運良く晴天、しかも月の出が23時過ぎということで出かけました。

近場へ浜へ・・・、菖蒲田浜です。

街の明かりなど人工照明がない場所、そして標高の高い場所が良いのですが、休日の前の日に覚悟を決めて出かけなければそんな所へはなかなか行けません。

というわけでTシャツに短パンの軽装でカメラ・三脚・懐中電灯だけで繰り出しました。

 

肉眼では見えなかった星たちも、17秒くらい露光してあげると姿を現しました。

30秒以上時間をかければもっと多くの星たちをとらえることができるのですが、そうすると街の明かりで空が昼みたいに明るくなっちゃうんですね。

近場の限界です。やっぱり山奥へ行かないと天の川は無理かあ〜(*´з`)

 

DATA OM-D E-M1 12-40F2.8

           F2.8  17秒


松島紅葉2題


去年から行ってみたいと思っていた松島の円通院の紅葉ライトアップ。
週末土曜日に行こうと思ったらひどい渋滞で断念、あらためて平日の仕事帰りに行ってきました。
平日にもかかわらず結構な人が出ていましたよ。


一番のハイライトが順路の最後にある池。
無風の水面に映る紅葉は本当、吸い込まれそうな錯覚に陥ります。
これは一見の価値有り。ぜひ風のない日に。


こちらは約2週間後に訪れた扇谷というところ。松島四大観の一つといわれる名所です。
山頂から松島の入り江が扇の形に見えることが、この地名の由来だそうです。


訪れた日には落葉が進んでいて、一週間遅かったかなという感じでした。
来年、もう一度来てみることにします。

銀山温泉に行ってきました


一度行ってみたいと思っていた銀山温泉を訪ねてみました。
思いつきだったので、日帰り入浴の準備もせずに行ったのが後になって悔やまれました。
話に聞いていた通り、大正時代を偲ばせる建物が銀山川を挟んで連なります。今となっては建築基準法により、建て替えは不可能でしょう。大切にメンテナンスしながらこの美しい景観を守り続けて欲しいと切に願います。
それにしても本当に非日常的というか、別な空間に迷い込んだかのような錯覚に陥ります。
次は泊まりに来ようと思いました。

横浜パッシブハウス見学-3


会場内のセミナー風景です。
C値0.29実証のために実際に気密試験を行いました。


通常は負圧で測定しますが、今回は正圧(吸気)をかけて、室内に発生させた煙が窓廻りから逃げない点を来客に強くアピールする狙いです。ちなみにこの二日目の来場者は半数以上が一般客のようです。


来場者の中に聞き覚えのある声がすると思ったら・・・・
ドイツ視察でお世話になったクーラー・アンドレアさんがいました。
思いがけない再会です。お礼の挨拶をしてしばしの間、語り合いました。
去年のオーストリアでインフルエンザを患った際に、このクーラーさんと平野商事さんには大変お世話になったのです。夜間にもかかわらず地元の病院に付き添ってもらい、おかげで大事に至らずにすみました。
あらためてクーラーさん、平野専務、ありがとう。

横浜パッシブハウス見学-2


調湿気密シートのインテロが壁、天井(屋根)ともに使われています。
屋根断熱はセルローズファイバー235+構造用合板+XPS50弌
壁はセルローズ140+ノバポン(パーティクルボード)+ロックウール100个世修Δ任后


開口部は国産の木製サッシ(トリプルガラス入り)、飯田ウッドワークシステム社製でした。



横浜パッシブハウス見学-1


5/10(土)、案内をもらっていた東北住建の瀬川君と二人で横浜に出かけてきました。
目的はパッシブハウスの構造見学会です。


施主は米ボストン在住のご夫婦で奥様が日本人。
当日はその奥様が現場セミナーの中で建築に至ったいきさつなどを話してくださいました。


受付で出迎えてくれたのは、(株)パッシブハウスの近藤社長です。

パッシブハウス・ジャパン講演会


東京大学の赤門前です。
ここで先週18日(金)にパッシブハウス・ジャパン主催で行われた「エネルギーシフトシンポジウム」に参加してきました。


新住協の鎌田先生が来賓挨拶に登壇されましたが、本日の主賓はインスブルック大学のウォルフガング・ファイスト博士です。
実は私、このブログで紹介しているドイツ・オーストリア視察中に不覚にもインフルエンザで寝込んでしまい、インスブルック大学でのファイスト博士の講演を聞き逃してしまっていたのです。
今日はそのリベンジというわけです。


ファイスト先生です。
ようやくお会いできました。

あけましておめでとうございます



新年あけましておめでとうございます。
2013年は大勢の皆様に当ブログをご覧いただき、誠にありがとうございました。

今年も自慢の断熱性能により磨きをかけ、皆様に末永く愛される住宅造りを目指してまいります。
旧年中にも増して、より一層のご愛顧をいただけます様、お願い申し上げます。


ブログ再開

3/12多賀城駅前

3・11大震災からもうすぐ4ヶ月が経とうとしています。
未だに復旧工事や見積で平常業務とはほど遠い日々を送っていますが、
私自身のペースを取り戻すためにも徐々にブログを再開することにしました。

あの大地震当日は帰宅する車列の大渋滞に巻き込まれて、自宅まで片道約15劼5劼
走るのに要した時間は6時間。日付が3/12に変わったときには道路はそれ以上
進めなくなっていました。津波による冠水で通行不能とのこと。
状況が判らない暗闇を走り回るのは危険と判断し、近くの駐車場で夜を明かしました。

夜明けと同時に裏道を探しながら走り、ようやくたどり着いた多賀城駅前の様子が上の写真です。
ここもこれ以上進むことが出来ずに、遠回りをしながら標高の高い道路を走り続けました。
一時間ほど走り、自宅のある七ヶ浜の入口に架かる貞山橋の上で撮った一枚が下の写真です。

3/12貞山橋

黒煙をはく石油貯蔵施設と津波で無惨な姿に変わった貞山運河をしばらくの間、
ぼーっと見ていました。寝不足のせいもあり妙に現実感がなかったのを覚えています。
役場近くの小学校校庭に避難していた家族と会えたのは朝の6:30を回った頃でした。

3/17汐見台

自宅のある汐見台に通じる直線道路。(これは3/17撮影)
道路の両側は田んぼなのですが、写真左から押し寄せた津波が道路を越えて、
右の田んぼに家も車も押し流しました。

現在は海水も引きましたが散らばったがれきの片づけはまだまだです。
やがて時が経てば記憶も薄れてくるのでしょうが、災害に際して学んだいろいろなことは
決して忘れずに後世に伝えていくことが、貴重な体験をした私たちの役目なのでしょう。

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