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  • 2018.08.03 Friday
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黒川郡大郷町の「蔵」

7年前の東日本大震災で倒壊した蔵の再建です。

蔵造りというものは、ほとんどが左官屋さんの仕事だそうで、現在では本物の「蔵」を造ることができる業者は本当に少なく、また金額も馬鹿にならないくらいらしいのです。(実際のところはわからない・・・)

さて、農業を営む施主様のオーダーは在来木造で外観は蔵(風)、内部は普通の物置というものです。

屋根は瓦、外壁は漆喰、腰壁はサイディングで土塗り扉部分はオール木製で耐候性塗料仕上げに決定しました。


仙台市太白区 K様邸 外壁付加断熱

いつものように外壁付加断熱の工程に入りました。

充填105mm+付加90mm=計195mm。

まずは下地組から。

 

460間隔で留め付けたツーバーフォー材の間にHGW16k90mmを充填します。

 

タイベックを張って胴縁で押さえます。


仙台市太白区 K様邸 屋根葺き

屋根はガルバリウム鋼板 立平葺き。

 

嵌合部の先端はこんな感じになります。

 

こちらは雪止め金物。
 


仙台市太白区 K様邸 柱脚金物

K様邸の建て方工程。

柱脚金物はイノーバではおなじみのHSB30kNです。

 

柱を建て、ドリフトピンを打ち込むとこうなります。

 


仙台市太白区 K様邸 基礎工事


K様邸の地鎮祭で宮司さんからいただいた鎮め物を建物の中心付近に埋めてもらいました。

災い事が起こりませんように。

 

と、言ったそばから埋設物出土!

どうやら土地造成の際に取り壊した建物の犬走り?が残されていたようです。

建物の四角から外れていたので地盤調査の時には発見できなかったのですね。

まあ、破壊・撤去が比較的スムーズに済んだのでよかった〜(^^;)


仙台市宮城野区T様邸 断熱改修-その14「完成」

before

 

after

外観もさることながら、注目すべきは大幅に向上した断熱性能。

外壁200价杷、トリプルガラス採用などにより、Q=1.22W/K、灯油消費量は2.4リットル/屬鮗存修靴泙靴拭

今まで暮らしていた建物が劇的に快適になり、数値以上の変化を感じていただけています。

 

この建物は50坪強と大きいので、新築した場合は解体費用等含め3000万円を超える予算が必要でしょう。

このプロジェクトは2/3程度のコストで新築と同等、もしくはそれ以上の断熱性能と同時に耐震性をも得ることを可能にしました。

コストパフォーマンスに優れた断熱改修は、これからの低炭素社会のスタンダードになるかもしれません。

 


 


仙台市宮城野区T様邸 断熱改修-その13 「内部仕上」

リビングの一角にお施主様の要望で「うんてい」を造りました。

小学生の子供達が大喜びで使ってくれています。

実は当初、径27个隆殍世悩遒辰燭里任垢、強度不足で1本折れてしまいました。

(壁側のはしご部分だったので落下によるケガは無かったのが幸いでした。)

現在は30个隆殍世紡悗┐凸簑蠅覆使えています。

 

キッチンは以前から使用していたものを取り付けました。

工事期間中、当社の倉庫で預からせていただいたものです。

レンジフードだけは新品に交換しました。

 


仙台市宮城野区T様邸 断熱改修-その12 「内部仕上」


1階はほとんど仕上がりました。

フローリングはナラ無垢、和室コーナーは畳の敷き込みを待ちます。

窓際にはなにやら棒がたくさんあるものが・・?

もしやあれか?

 

ダイニング方向。

以前は和室の続き間で、奥に床の間があった場所です。

 

2階ではフローリング張り作業が急ピッチで進みます。

1階より節の多いラスティックグレードを選びました。


仙台市宮城野区T様邸 断熱改修-その11 「天井断熱-2」

ブローイング前

しばらくお休みしていましたが、また再開します。

 

さて、ブローイング前ですが、新しく作られた天井には防湿フィルム(緑色)が張られているのがわかります。

梁の下は間仕切り壁ですが、気流止めが施工されているので、そこからGWが壁内に落下することもありません。

 

ブローイング後

今回の吹き込み厚は300个任后

写真では分かりづらいですが、自然沈下を見込んで350亳で吹き込まれています。


仙台市宮城野区T様邸 断熱改修-その10 「天井断熱」


今回、天井断熱は基本的にブローイング300mmですが、

下屋部分は施工性を考慮して充填の240mmでいくことに。

開口は天井点検口(高断熱型)の取り付けられる部分です。

この写真の後に、GWにカッターで切れ目を入れて野縁下まで引き下ろし、

防湿ポリフィルムとの隙間ができないように調整します。

 

 


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