仙台市宮城野区T様邸 断熱改修-その3

2017年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

さて、T様邸断熱改修工事の続きを見ていきましょう。

 

断熱改修で最大の費用対効果を得るために工事内容は以下の通りで進めることにしました。

ヾ霑鍛杷化(XPS75佚宿奸

外壁付加断熱化(HGW16k90弌法Υ存充填GWはできればそのまま使用。

4存外壁解体後に構造用面材を張り付け耐震化と壁気密化を図る。

こ口部すべて樹脂サッシ(ArLow-E複層ガラス)に取替。

テ睇耐力壁は残した上で、不要な間仕切り壁を撤去し、広いLDKを造る。

Σ虻はそのまま、天井気密処理の上、GWブローイング300个箸垢襦

暖房方式は石油温水床下パネル方式を採用。その為に新たに土間コン施工。

 

この時点で計算上の熱損失係数はQ=1.35程度です。

 

まずは床下コンクリート施工にあたり、内部のスケルトン化から。

 

 

既設のGWを利用するつもりでしたが、ちょっと無理かも・・・。

防水紙すら施工されていない部分があります。

 

今までGWが全然役に立っていなかったという典型的な写真です。

内部の石膏ボードと断熱材の間には空間があり、気流止めも存在しないので、

GWが室内水蒸気の影響を受けて真っ黒になっちゃってます。

 


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  • 2017.12.02 Saturday
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