仙台市宮城野区T様邸 断熱改修-その4


2階のスケルトン化完了。

この時点で古いGWを再利用することを断念しました。

新しい高性能GW16k100个貌れ替えた場合の熱損失係数は

Q=1.22W/K、灯油消費量は2.4リットル/屐これで行くことにします!

 

床下の土間コンクリート作業。

コンクリートと砕石の厚み分を鋤取ります。

 

砕石を転圧。

 

ワイヤメッシュが用意されています。


仙台市宮城野区T様邸 断熱改修-その3

2017年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

さて、T様邸断熱改修工事の続きを見ていきましょう。

 

断熱改修で最大の費用対効果を得るために工事内容は以下の通りで進めることにしました。

ヾ霑鍛杷化(XPS75佚宿奸

外壁付加断熱化(HGW16k90弌法Υ存充填GWはできればそのまま使用。

4存外壁解体後に構造用面材を張り付け耐震化と壁気密化を図る。

こ口部すべて樹脂サッシ(ArLow-E複層ガラス)に取替。

テ睇耐力壁は残した上で、不要な間仕切り壁を撤去し、広いLDKを造る。

Σ虻はそのまま、天井気密処理の上、GWブローイング300个箸垢襦

暖房方式は石油温水床下パネル方式を採用。その為に新たに土間コン施工。

 

この時点で計算上の熱損失係数はQ=1.35程度です。

 

まずは床下コンクリート施工にあたり、内部のスケルトン化から。

 

 

既設のGWを利用するつもりでしたが、ちょっと無理かも・・・。

防水紙すら施工されていない部分があります。

 

今までGWが全然役に立っていなかったという典型的な写真です。

内部の石膏ボードと断熱材の間には空間があり、気流止めも存在しないので、

GWが室内水蒸気の影響を受けて真っ黒になっちゃってます。

 


仙台市宮城野区T様邸 断熱改修-その2

床下の現状確認から・・・

床下に断熱材はありません。ちなみに建築時期は平成62年です。

防湿措置は・・・ご覧の通り。

土台と大引の状態は思ったより良さそうですね。

 

建築時期から、当然のように外壁通気層も構造用面材もありません。

基礎はクラックなど見受けられず状態良好です。

 

角柱は120角。

 

土台は105角、というか100角です。

 

北側外壁面ですが、凍害のせいでボロボロ・・・。

〜続く〜

 

今年はここまでです。

2016年もご愛顧いただきありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。


仙台市宮城野区T様邸 断熱改修-その1

断熱リフォームの計画があるというT様から声が掛かったのが2015年の6月。

打合せに訪問してみると50坪もある大きな家でした。

 

6月ということもあり当日は穏やかな気候でしたが、

「冬はものすごく寒いんです」というT様。

一目で納得できました。

 

浴室と流し台ははリフォームして間もないということでそのまま使いたいというご希望でした。

 

ユニットバスは解体せずに配置もそのままでいけますが、

キッチンは大改造が必要なので一旦解体してお預かりすることになりました。


仙台市青葉区M様邸改修-その後(3)

いきなり完成の図ですが・・・

玄関です。米杉の羽目板の下に地窓がいいアクセントになっています。

 

リビングにはピットがあって下は畳敷きです。

写真では見えませんが段差を利用した引き出し収納も備わっています。

 

キッチンはサンワカンパニー製のオールステンレス。

 

リビングの上にロフトもあります。

 

以上、駆け足での紹介でした。

お施主様には期待通りの暖かい家だと仰っていただきました。

ありがとうございます。


仙台市青葉区M様邸改修-その後(2)

屋根ができたら、いつもの屋根断熱工事です。

ダンボールスペーサーの下にHGW16k200个鯑れ込んで行きます。

 

防湿フィルムを張って落下防止の木材を取り付けるとご覧の通り。

 

屋根に続いて壁もHGW16k100个鮟偲兇靴泙后

〜続く〜


仙台市青葉区M様邸改修-その後

しばらく休載していました、青葉区M様邸改修工事の続きです。

工事の流れを駆け足でご紹介します(^_^;)。

 

まず床組をあらわして壁の古い面材を剥いだら、新しい開口を作り構造用合板を張ってサッシを付けます。

その後床下に防湿コンクリートを打設しました。

上の写真はリビングのピットになる部分の床組を造っているところです。

 

壁が固まったところで古い屋根をきれいさっぱり撤去し、

 

新たに片流れの屋根をつくりました。

〜続く〜


大和の家 和室

大和の家 完成写真2

和室の化粧柱は 御施主様が問屋まで出向き、一目惚れで購入した 名称が不明の柱です。 カウンターはニレの耳付きカウンターで、希少な物のようです。 畳は縁無し畳で、天井は木質メーカー品910角の建材を使用しました。

大和の家 完成写真

大和の家 完成写真1

先日、完成見学会を行った、大和の家の内観を公開します。 リビングの床材は桧無垢床 TVカウンターは造作で、デザイン壁と間接照明で施工しました。

大和の家 外観公開



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